「停電対策でポータブル電源があるといいらしいけど……ちょ、待って!高すぎない!?」
「うわ!安いポータブル電源じゃ、パソコンやスマホの充電くらいしかできないじゃん!!」
「ソーラーパネルセットじゃないと長期停電は意味ないらしいけど、高いなぁ」
こんなお悩みはありませんか?
わかります!我が家も同じです!
ポータブル電源を検索してからというもの、ネット広告に出てくる度に悩んでいました。
でも大丈夫!他の物でも代用できるんです!
この記事を読めば、高額なポータブル電源を買わなくても、ご家庭の停電対策を充実させることができますよ。
ポータブル電源は本当に必要?
防災系YouTuberさんは高額ポタ電のレビューをガンガンあげてますよね。
あれは大部分「アフィリエイトで高額の紹介料が入るから」でもあると思います。
勿論あった方が安心なんですよ。
ですが、なければ死ぬ!という状況も多くないと思います。
我が家では悩みに悩んだ挙句、ポータブル電源を所持するデメリットも考えて購入をやめました。
その分、停電対策を強化しましたのでこの記事で後ほどご紹介します。
ね……高くない?高く、ない?!
キャンペーンクーポンやセール時でも流石に夫を説得できない価格です、我が家では(泣)
全然オッケー!安心が買えるんなら安いっしょ!な方はじゃんじゃん買っちゃっていいと思います。
私も石油王なら買ってます。
ポータブル電源のデメリット
ポータブル電源について、私は値段以外にもデメリットを感じたので結局購入をやめました。
買うにせよ買わないにせよ、こちらのデメリットは是非前もって知っておいた方がいいでしょう。
- ソーラーパネル購入が必須
- 廃棄に困る場合がある
- 使えない家電もある
- 放置すると故障の可能性あり
ソーラーパネル購入が必須
長期停電では充電を使いきってしまう可能性があります。
災害対策として用意するなら、基本的にはソーラーパネル購入が必要です。
台風で停電しても、その後のカンカン照りで発電できるのは助かります。
しかし、ソーラーパネルに加えて延長ケーブル等も持っていないと安全に充電ができません。
ポータブル電源に加えて、さらに数万から10万弱も出費がかさむのがデメリットですね。
廃棄に困る場合がある
販売台数上位のメーカであるAnker、Jackery、EcoFlowでは、使用済みポータブル電源の無料回収は行っています。
※送料の負担は必要です
Anker モバイルバッテリー/ポータブル電源回収サービス
Jackery 無償回収・リサイクルサービス
EcoFlow製品 無料回収サービス「エコリサイクルサービス」開始のお知らせ
しかし多くの方が同時に購入しているソーラーパネルの回収は対応していません。
ところがソーラーパネルは多くの自治体で通常の廃棄が出来ません。
産業廃棄物として、専門の業者に依頼しなければならないそうです。
ところが、産業廃棄物業者に持ち込もうにも、個人事業主として登録してない一般人は原則持ち込めない、そうです…!
じゃあどうすりゃいいんだ!ってなりますよね。
気軽に処分できるものではないので、収納場所に余裕がある家庭でないと難しいですね。
使えない家電もある
台風による夏場の停電で最も困ったのは、エアコンが使えないことでした。
正直言って命にかかわる!と思いました。
ですが基本的にポータブル電源ではエアコンは動かせません。
容量の大きい機種であれば日中数時間は可能ではありますが、当然のように超高額になります。
冷蔵庫も一般家庭用の大型を動かすのは難しく、対応しているのは車載用や小型冷蔵庫のみです。
放置すると故障の可能性あり
使わずに収納し放置すると、過放電による故障が起きやすくなります。
また夏場の屋外倉庫や車内など高温になる場所に放置すると、発火の危険性もあります。
これで代用!10種の備え
我が家では代わりにポータブル電源の代わりとして、目的別に10の代用品を買い足ししました。
- 明かりの確保
ソーラーライト - 調理の熱源
ポータブルカセットコンロ、ガスボンベ - 通信手段の確保
大容量モバイルバッテリ、テレホンカード - 暑さ対策
電池式扇風機 - 寒さ対策
湯たんぽ - 娯楽
未読のままの本、アナログのゲーム - 洗濯の補助
手動脱水機
次章から、どんなものを代用するのか詳しくご紹介しまっす!
ソーラーライト(キャリー・ザ・サン)|火を使わない・電池不要の安心感
「明かりは欲しいけど、停電の夜に火を使うのは怖い…」
特に小さな子供がいるとこんな不安はありますよね。
だって絶対ろうそくとか倒すじゃん!ってなりませんか?
それを解消してくれたのが、このソーラーライトでした。
我が家では、寝室にいくつか置いて普段の間接照明としても愛用しています。
- 電池不要! 洗濯物と一緒にベランダで直射日光に当てるだけで充電可能(充電0%から7~8時間で満充電)
- 超軽量&コンパクト: 使わない時は折りたたんで収納できる
- 捨てやすさも◎: 大きなパネルと違ってかさばらないので、廃棄も急がずできる
防災用品っぽくないスタイリッシュなデザインと、ワンタッチで点灯するシンプルさが本当にお気に入り。
ワンオペ育児中の停電でも、これがあればパッと手元が明るくなって安心できます。
折りたためば薄くコンパクトなので、旅行バッグに忍ばせておけば宿泊先でも便利に使えます。
私は実家に泊まる時にしょっちゅう持って行ってます。

いろんなサイズや色があります。
私が愛用しているのは、ミディアムサイズ・ホワイトベルトのウォームライトです↓
電池残量表示があるし、ベッドサイドの明かりとして落ち着くデザインです。
カセットコンロとガスボンベ|キッチンを「最強の避難所」にする必須アイテム
災害時、ポータブル電源がなくても「いつもの温かい食事」が食べられる。
それだけで、家族の不安は半分以下になります。
でも、具体的にガス缶を何本用意すればいいか迷いませんか?
東京ガスの最新調査によると、
「4人家族で1週間の食事に必要なカセットボンベは約5本」とのこと。
1週間で5本ということは……
- 12本あれば: 4人家族で約2週間ちょい
- 15本あれば: 余裕を持って約3週間分!
夏場ならもう少し持つらしいです。
冬の停電では「お湯を沸かす、温める」が増えますよね。
15本セットを一つ備えておくだけで、復旧が長引いたときの心の余裕が全く変わってきます。

実は以前、キャンプ用の小さなバーナーを買ったこともあるんです。
物置にしまったまま、すっかり忘れて数年間放置していました……。
結局、インドア派の我が家には「使い慣れたいつもの形」が一番かも。
通信手段の確保|ポタ電なし派の「命綱」はモバイルバッテリーとテレホンカード
ポータブル電源を買わない代わりに、我が家が一番こだわったのが「スマホの電源」です。
災害時、情報の収集はもちろんですが、一番の課題は「子供の暇つぶし」。
電気が消えた不安な夜、動画やゲームが少しできるだけで子どもは落ち着きますよね。
つまり親がちょっと休めます!!(笑)
そこで我が家が選んだのが、ポタ電未満・スマホ充電器以上の「大容量」モバイルバッテリーです。
ポタ電と違って、モバイルバッテリーなら捨てる時も自治体や家電量販店で可能なので安心でお手軽なんですよ。
ポタ電なし派の命綱!Switchも2回フル充電できるUGREEN大容量モデル
選んだのは、今ガジェット界で注目されているUGREENの20,000mAhモデル。
「あんまり高いのは無理だけど、安物は発火しそうで怖い」という方にこそ、このスペックを見てほしいんです。
- 圧倒的な急速充電(最大45W):
- スマホだけでなく、ノートPCやSwitchも手早く充電できる。
- 本体への充電も速い:
- 大容量バッテリーは本体を溜めるのに一晩かかることも多い。これは数時間で満タン。
- 停電前の「駆け込み充電」が間に合う!
- ケーブル内蔵(タイプC):
- 地味に神機能。
- 避難時でも「コード忘れた!」というパニックが物理的に起こらない。
「でも、UGREENって大丈夫なの?」と思うかもしれません。
実は、日本のヨドバシカメラやビックカメラでも公式に取り扱われている評判のブランドです。
Apple製品の厳しい基準(MFi認証)をクリアした製品も多く、世界130カ国以上で愛用されています。
同じ性能を有名ブランドで探すと、Ankerや国内大手のエレコムなら相場はだいたい8,000円〜12,000円前後!(我が家では夫の同意が必要かも?なライン)
それが6,000円以下で手に入るのは、コスパ最強の「超たすかるぅ!!」選択肢です。
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任天堂公式サイトによると、Switchの容量は4,310mAh。
このバッテリーなら、実質2回は確実にまるまるフル充電できる計算です!
(※実質給電可能11300mAhなため※商品説明より)
暗くて不安な夜、Switchが2回も満タンにできれば、子供たちのストレスは劇的に減りますよね。
そしてその間に大人はお茶でも飲みましょう!
テレホンカード
万が一スマホが使えない時に備えて、「テレホンカード」をスマホケースに忍ばせています。
災害時の公衆電話は、小銭が詰まって使えなくなることがあっても、テレホンカードなら優先的に使える場合があるからです。
もちろん買い物用の小銭も用意していますが、「最後の通信手段」としてのテレカ、引き出しに眠っていませんか?
ぜひ今のうちに発掘しておきましょう。
暑さ対策|停電時の熱中症を防ぐ「4電源&マグネット付」扇風機
真夏の停電で一番怖いのは、エアコンが止まることによる「熱中症」です。
大人ならうちわで我慢できても、体温調節が苦手な小さいお子さんはそうはいきませんよね。
2019年の台風停電では、下の子が眠ったと思ったら真っ赤になってハァハァしだして、大慌てでした。
風呂場で冷水シャワー責め!の末、なんとか事なきを得ましたが……こ、怖かった(泣)
ポータブル電源がなくても、「乾電池だけで動く扇風機」を家族の人数分用意しておけば、最悪の事態は防げます。
私が買い足したドウシシャの最新モデルは、ここがすごいんです!
- 驚きの4電源対応:
- 乾電池だけでなく、USB、ACアダプタ、さらにはモバイルバッテリーからも給電OK。
- 状況に合わせて使い分けられて安心感あり。
- マグネットでどこでも設置:
- 本体の後ろに磁石がついているので、キッチンの冷蔵庫やスチールラックに貼れる。
- 場所を取らず、子供の手の届かない高い位置から風を送れるのもママには嬉しいポイント!
- 本棚に収まる超スリム設計:
- 厚さわずか2.5cm。使わない時は本と一緒に並べて収納できるので、防災リュックの隙間にも。
暑さでイライラしている時、1台の扇風機を奪い合って子供が喧嘩を始めたらママのHPはゼロになります(笑)。
小さい子はうちわも上手に使えませんし、代わりに扇いであげてたら私は手首を痛めました…。
なので、ぜひ「1人1台」で穏やかな備えを!

最新モデルは前ガードが外せるようになって、掃除が劇的に楽になりました!
これ地味にうれしい!
扇風機とかコタツのホコリ取りって大変なんですよね…
磁石で冷蔵庫に貼れるし、ホコリが気になったらすぐ拭ける。
防災だけでなく普段のキッチン用としても優秀すぎますよ。
実際の風量や、電池の持ちなど、さらに詳しいレビューはこちらの記事にまとめています。
↓↓↓「USBタイプと電池式、どっちが避難生活に向いてる?」「100均の扇風機じゃダメなの?」といった疑問も、この記事を読めばスッキリ解決しますよ!
寒さ対策|乾燥知らずで朝まで温かい「湯たんぽ」
冬の停電で一番の課題は、どうやって暖を取るか。
我が家は子供が乾燥で喉をやられやすいため、普段から寝室の暖房はつけない派。
その代わり、湯たんぽを家族の人数分用意しています。

実は、以前こんなことがありました。
冷え性の子供が「足が冷たくて眠れない」と泣くので、私の足で温めてあげようとしたんです。
ところが、温まるどころか子供に熱をどんどん奪われ、私の足まで冷え冷えに……。
隣ですやすや眠る子供の横で、私は寒くて一睡もできず、翌朝はボロボロでした(笑)。
そんな経験から導入したのが、マルカの「湯たんぽ A(エース)」です。
- 直火・IH対応が最強!:
- カセットコンロで直接お湯を沸かせるので、ケトルでお湯を入れ替える手間なし。
- 停電時でもコンロさえあれば熱々を作れる。
- 長時間続く保温力:
- プラスチック製に比べて冷めにくく、寝る直前までポカポカ布団をしっかりキープ。
- タオルで巻いてコタツに入れておけば、日中も足元を温かく出来る
- 夫も納得の安全性:
- 放置しても火災の危険がないので、災害時にも安心

私も自分用に大きめサイズを買い足しましたが、「布団に入った瞬間に極楽……!」と感動して即爆睡。
停電して凍える夜、この温もりがあるだけで、家族の不安はスッと消えていきますよ。
冬の停電を「ポタ電なし」でどう乗り切るか、より具体的なシミュレーションはこちらの記事で詳しく解説しています。

娯楽・暇つぶし|ママの精神を守る「アナログな楽しみ」
停電してスマホの充電を節約しなければならない時、一番の強敵は「子供の『暇だよー!ママ遊んで~』攻撃です。
前の章で紹介したSwitchも頼りになりますが、バッテリーには限りがありますよね。
そこで我が家が「最後の砦」として用意しているのが、電気を使わないアナログな娯楽です。
「秘密のクローゼット」に未読の漫画を隠す!
我が家には、停電になったら解禁する!と決めている漫画や小説がクローゼットの奥に隠してあります。
- なぜ隠すの?: 子供に見つかると、停電前に読まれて飽きられてしまうからです(笑)。
「いざという時だけの特別」というワクワク感が、不安な夜を乗り切る力になります。 - おすすめは「全巻セット」: 続きが気になって夜更かしするくらいの超大作がおすすめ。
私は「十二国記」や「金色のガッシュ!!」をスタンバイさせています。
読みたい気持ちを抑えるのが大変…。 - ハッピーエンド限定で:ただでさえ憂鬱な災害時、自分用にするにしてもバイオレンス系やバッドエンド系は避けましょう。
希望が持てたり幸せな気分になれるハッピーエンドものが絶対におすすめ。
間違っても「ドラゴンヘッド」とか選ばないようにして!(笑)

私は全巻セットが豊富な『漫画全巻ドットコム』で揃えてみました。
楽天市場店もあるので、セール開催時は防災準備のついでにお得にポチっちゃいましょう!(笑)
「いつか読もうと思っていた名作」や「子供が夢中になれる話題作」など、自分だけの一軍セットを今のうちに探してみてくださいね。
※ちなみに、私が隠しているのはこちらの2作品です!(ちょっと恥ずかしい!)
家族で盛り上がる!アナログゲーム
本だけでなく、家族全員で遊べるボードゲームも数種類用意しています。
- マンカラ・カラハ: 最古の知育ゲームと言われていますが、大人が本気になっても子供に負けるくらい奥が深くて熱中します!
- 分数職人: 遊びながら算数に強くなれるカードゲーム。停電中なのに「勉強してる感」があって、親の罪悪感も消えます(笑)。

こちらはうちでは普段からも遊んでます!
「デジタルの遊びばかりで心配だから~」と理由付けしたら、夫も大賛成でしたよ
デジタルが使えない不便な時間を、「家族の団らん時間」に変えてしまいましょう。
停電時に子供を飽きさせないための具体的なアイデアや、他のボードゲームのおすすめはこちらの記事に詳しくまとめています。
洗濯の補助|「乾かない絶望」を回避する手動脱水機
停電が数日続いたとき、地味に困るのが「洗濯」です。
2019年の台風停電時、下着類を手洗いしたのですが、最大の壁は洗い方ではなく「脱水」でした。
- 人力の限界: どんなに親の仇のように絞っても、洗濯機の脱水には到底及びません。
- 冬ならアウト: 夏だったのでゴワゴワになりつつも乾きましたが、もしこれが冬だったら……確実に生乾きだったはずです。
その恐怖から導入したのが、サンコーの「ミズキリスピナー」。

正直に言います。これ、めちゃくちゃ場所を取ります(笑)。
普段は正直、ちょっと邪魔だな〜と思うことも……
普段の出番といえば、夏場の水着や、乾きにくい子供の上履きを脱水する時くらい。
あとは小学校の給食当番の白衣が、他の家庭の柔軟剤の匂いがきつすぎて我が家の衣類に移って苦しむので、別で手洗いする時の脱水に(月一回×二人分)…って結構使ってるな?(笑)
場所をとっても手放せない理由は、これがあるだけで「来るなら来やがれ停電め!」と思えるほどの謎の安心感もあるからです。

レビューにある水漏れの心配も、お風呂の洗い場で使えば問題なし!
バシャバシャ脱水して、そのままお風呂に干しちゃえばOKです
洗濯機が故障した時の「中継ぎ」としても優秀なので、もしスペースに余裕があればチェックしてみてくださいね。
「電気がない」を前提にした道具選びのコツ
代用品を準備する他にも、できることがありますので紹介しますね。
電池やガス缶は「多いかな?」と思うくらいでちょうどいい
ポータブル電源を持たない我が家にとって、電池やカセットガスは命綱。
「ちょっと多いかな?」と不安になるくらい備蓄しておくのがコツです。
私は電気屋さんに行くたびに、「ストックないかも~?」って忘れたふりして単三単四の電池10本セットを一個ずつ貯めこんでます(笑)
まずは「電気」の代わりのエネルギー(電池・ガス)をしっかり確保する。
その上で、それを使って動く製品や、普段から使える品を選んでいくのが、失敗しない災害対策の近道ですよ。
普段から「電気を使わない」選択肢を持っておく
何か新しいものを買うとき、「電動以外にも手動のものある?」という視点を持つだけで、停電への恐怖はぐっと減ります。
実際、私はポータブル電源をあきらめてから、こんな風に道具を選んでいます。
- 寝室の明かり: 充電の手間がないソーラーライトに変更
- ジューサー: 停電時でも生絞りジュースが飲める(笑)シンプルな手動タイプ
- みじん切り: 紐を引くタイプのチョッパー(※停電時に餃子をつもりはないけども!)
普段から電気のいらない道具を愛用していると、いざという時も「いつもの道具」がそのまま使える。これこそが、最強の安心感に繋がります。
ポータブル電源がなくても、工夫次第でできることはたくさんあります。
私が実際に、数々の失敗を経てたどり着いた「ポタ電なしで真冬の寒さを乗り切るための具体的な手順」については、こちらの記事でさらに詳しく解説していまっす↓
「冬の停電が一番怖い…」と思っているママは、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!

まとめ|ポータブル電源がなくても「安心」は作れる!
高額で、将来の廃棄にも困るポータブル電源。
「みんなが紹介しているから」と無理をして買わなくても、大丈夫です!
まずは、電池やカセットガスを多めに用意して、今回ご紹介した「ポタ電の代わりになる10品」から揃えてみてください。
これだけの物を揃えておけば、ポータブル電源がなくても停電の夜を乗り切る力になります。
もちろん、予算に余裕があって「さらに完璧を目指したい!」という方は、追加でポータブル電源を用意すれば最強です(私も石油王だったら、迷わず買っています!笑)。
ご家庭のライフスタイルに合わせて、まずは「できることから」始めてみてくださいね。
「こんなんじゃ心許ない…やっぱりポータブル電源はあった方が安心かも」と思われた方は、こちらの記事がおすすめです↓
外部リンク:「ポータブル電源は防災用に必要か?被災後に購入した方のリアルな声・おすすめ商品まで紹介(ソラリッチ株式会社)」
専門的で詳しくまとめられていて、とても参考になりますよ。




