中東情勢のニュースが怖いママへ。不安を安心に変える『1ヶ月備蓄』のすすめ【薬剤師ママのリアルな備え】

おうち避難

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この記事を書いた人
えるまあ

現役薬剤師×2児の心配性ワンオペ主婦。
2019年千葉停電の経験から「おうちを一番安全な避難所に」をコンセプトに発信中。
薬剤師の知識を活かし、宣伝文句に惑わされず「成分やエビデンス」で冷静に選ぶ備えを提案します。

※当サイトはAmazonアソシエイト参加者です。

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連日の報道で見て、怖くて眠れない夜が続いてはいませんか?

日々流れてくる中東情勢の緊迫したニュース。

「日本への影響は?」

「もし物流が止まったら、子どもはどうなるの?」

ワンオペで家を守る身としては、考え始めると不安が止まりませんよね。

実は私、今は「おうち避難所」をやっていますが、薬剤師の資格をもってます。

薬局で働く側から見ても、今の情勢で「何もしない」のはやっぱり不安です。

でも、「正しく備える」ことで、その不安の正体を小さくすることはできます。

今回は、薬剤師ママである私が実践している、無理のない「1ヶ月分の備蓄リスト」をまとめました

「どうせ値上がりするし、今買っておいても損はない!」(買い占めしない範囲で!)

そんな前向きな気持ちで、今日から一緒に準備を始めてみませんか?

今すぐリストを確認したい方はこちら(記事末尾のチェックリストへジャンプ)

これから起こりうること。私たちが向き合うべき「現実」

不安を解消する第一歩は、敵(不安の正体)を知ることです。

今の情勢から想定される日本の家庭への影響は、主に以下の4つだと思います。

  1. 物価の上昇(インフレ):
    • 原油価格が上がる。
    • ガソリンだけでなく、あらゆる商品が値上がり。
  2. 物流の混乱:
    • 船や飛行機の航路が変われば、海外からの輸入品(原材料含む)が届くのが遅れる。
    • 店に商品が並ばない時もあるかも。
  3. 医薬品や日用品の品薄:
    • 薬の成分(原薬)の多くは海外依存。
    • 材料が届かない・他国に買い負けるなど、いつもの薬が薬局から消えることも。
  4. エネルギー問題:
    • 燃料不足による電気代の高騰
    • 計画停電や断水もありうるかも。

「いつか来るかも」ではなく「今、すでにじわじわ来ている」からこそ、早めに動くのが賢い選択です。

【本音のコラム:物不足以上に、私が本当に恐れていること】

実は、私が本当に怖いと感じているのは、単なる物価高や品薄だけではありません。

世界が不安定になる中で、今まで当たり前だと思っていた「個人の自由」や「家族との穏やかな時間」、そして「自分たちの財産」が、いつの間にか私たちの手から離れていってしまうのではないか……。

そんな漠然とした、でも決してないとは言えない不安です。

「もしも、憲法が変えられて、夫や子どもが望まない場所へ行かされることになったら?」

「もしも、大切な家やお金が、国に取り上げられるような時代になったら?」

考えすぎだと言われるかもしれません。

でも、今の重苦しい空気感の中で、そんな「もしも」を想像して震えているママは、私だけではないはず…ですよね?ね?

これ、身近な人に口にすることすら怖い!

国家や社会という大きな流れは、ただの主婦一人だけで止めることはできないかもしれません。

でも、「今、自分の手で触れられる現物」は、裏切りません。

状況がどう変わろうと、目の前の食糧や薬は、誰にも奪われない「家族を守る最後の砦」になります。

そんなわけで、最近私は備蓄にさらに力を入れています。

もちろん、食糧だけでなく「もし停電が起きたら?」という不安もセットでやってきますよね。
でも、ガソリンを買いだめしたり、高いポータブル電源を買う必要はありません。

身近なもので代用したり、知恵で乗り切る方法はたくさんあります。

準備を整えて、不安を一つずつ「安心」に変えていきましょう。

それでは、私が実践している具体的な備蓄リストをご紹介します!

薬剤師ママが提案する「1か月備蓄」の合格ライン

まずは、東京都が提供している「東京備蓄ナビ」で、標準的な「4人家族・3日分」の推奨リストをチェックしてみましょう。

  • 食品等
    • 水: 35 L
    • レトルトご飯: 35 食
    • レトルト食品: 12 個
    • 缶詰(さばの味噌煮、野菜など): 12 缶
    • 栄養補助食品: 12 箱
    • 野菜ジュース: 12 本
    • チーズ・プロテインバー等: 4 パック
    • 健康飲料粉末: 12 袋
    • 調味料セット: 適宜
    • 乾麺 即席麺: 3 パック
    • 無洗米: 5 kg
    • 飲み物: 12 本
    • お菓子: 3 パック
    • 果物の缶詰: 3 缶
    • フリーズドライ食品: 適量
    • 乾物: 適量
  • 衛生用品
    • 除菌ウェットティッシュ: 120 枚
    • アルコールスプレー: 2 本
    • マスク: 12 枚
    • 口内洗浄液: 1080 ml
    • 救急箱: 1 箱
    • 常備薬: 1 箱
    • 使い捨てコンタクトレンズ: 1人1か月分
    • 携帯トイレ・簡易トイレ: 60 回分
    • 歯みがき用ウェットティッシュ: 120 枚程度
    • ウェットボディタオル: 12 枚
  • 生活用品
    • カセットコンロ: 2 台
    • カセットボンベ: ガスコンロ1台につき1日4/3本
    • ラップ: 1 本
    • ポリ袋: 1 箱
    • ビニール手袋: 1 箱
    • アルミホイル: 1 本
    • トイレットペーパー: 4 ロール
    • ティッシュペーパー: 4 箱
    • 懐中電灯: 2 灯
    • 乾電池: 単1~単4までのセット
    • 点火棒: 1 本
    • 使い捨てカイロ: 24 個
    • 携帯電話 充電器: 携帯台数に合わせて用意
    • 布製ガムテープ: 2 巻
    • 軍手: 12 組
    • 新聞紙: 適宜
    • 手回し充電式などのラジオ: 1 台
    • マルチツール: 1 個
    • 給水袋: 4 袋
    • ポータブルストーブ: 1 台
    • LEDランタン: 最低3台
    • ヘッドライト: 4 個
    • クーラーボックス: 1 個
    • リュックサック: 1 個
    • 女性用品
    • 生理用品: 30 個セット
    • 基礎化粧品: 2 個

……いかがでしょうか。
「これを全部、今すぐ完璧に揃えるなんて無理!」と思いますよね。

私もそう思います(笑)。

でも、大丈夫。一気に完璧を目指すから苦しくなるんです。

まずは死なないための「最低限の3日分」を揃え、そこから少しずつ、家計に無理のない範囲で「1ヶ月分」へスライドさせていきましょう。

① 水:まずは「2L6本ボトル6本×3箱」から。理想は「7箱」!

4人家族なら、2Lペットボトル6本入りを3箱(36L)あれば3日分をクリア。

もし収納に余裕があるなら、7箱(84L)を目指してください。

これだけで7日分の命が繋がります。

一箇所に固めず、ベッドの下やクローゼットの隙間に「分散配置」するのが収納のコツです。

② 主食:お米は「1ヶ月分」が絶対

防災食は高いので、多くても3日分でOK。

その代わり、お米は一か月分(4人家族なら15kg)は絶対にストックしてください。

お米と併用する前提で、パスタなど賞味期限が長いものを家族の好みに合わせて追加していくのがベストです。

「お腹を満たせる現物」が家にあるだけで、心の安定感が違います。

次の章で私の実践してる、備蓄目標をまとめました。

【4人家族・1ヶ月分】主食の備蓄目標量と選び方

「計算上はもっと必要かも…」でも、結局食べきれずに捨ててしまうのが一番もったいないですよね。

賞味期限と、家族が「普段の生活で無理なく食べきれるペース」を考えた、我が家の黄金バランスがこちらです。

お米(無洗米):15kg(5kg×3袋)

  • 計算の目安: 4人家族で3食をお米にするイメージで、ちょうど30日分。
  • なぜこれ?:
    • 夏場の劣化や虫害を考えると、白米のストックは15kgが「美味しく食べられる」限界。
    • 5kg袋を3袋用意し、1袋使い切ったら1袋買い足すサイクル(ローリングストック)なら、常に新鮮な1ヶ月分をキープできる。
    • 備蓄用の5年保存可能な米などは、もっとストックしても大丈夫。高価すぎるので普通米優先で備えるとコスパ良い。

シリアル(フルグラ等):3袋 〜 4袋

  • 計算の目安: 朝食の「週に半分」程度をシリアルにするイメージ。
  • なぜこれ?:
    • シリアルは栄養バランスの良い物が多い上に、調理なしで食べられて常温保存可能、とかなり防災向き!
    • 賞味期限は約半年〜8ヶ月と意外に短め。
    • 平時でも「無理なく消費できる量」を考えると、我が家ではこれくらい。

パスタ(早ゆで):10kg(500g×20束)

  • 計算の目安: 昼食・夕食のバックアップとして約30〜40食分。
  • なぜこれ?:
    • 賞味期限が3年と圧倒的に長く、備蓄の最強の味方。
    • ガス代の節約にもなる「細め」「早ゆで」がおすすめ!

その他乾麺(そば・うどん・そうめん):普段の量 + 1〜2袋

  • 計算の目安: 家族で普段食べる量に、少しだけプラスして。
  • なぜこれ?:
    • 賞味期限1~2年の乾麺は、ストックしすぎないのがコツ。
    • 「いつものストックに、予備を1〜2袋プラスする」だけで十分。
えるまあ
えるまあ

もっと増やしたいなら、とにかく管理の楽なパスタがおすすめ!

私は業務スーパーで5キロくらいずつ買って、段ボール1箱分は貯めてしまいました(笑)

マカロニやペンネは正直かさばるので少なめの方がいいかも。

【薬剤師ママ厳選】有事を生き抜く「わが家の薬箱」リスト

物流が止まって受診が難しくなったとき、家族の「痛み」や「不調」を家庭でケアするための厳選アイテムです。

酸化マグネシウム系の便秘薬

備蓄生活で一番の敵は「野菜不足による便秘」です。

我が家では、癖になりにくい非刺激性の酸化マグネシウム系をストックしてます。

私は「なんか繊維の少ないメニューだったかも…」と言う時に食後一錠飲むと調子がいいです。

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龍角散(缶・飴)

乾燥やストレスでのどを痛めやすい有事の「のどのお守り」として持ってます。

昔ながらの缶のは、乾いた木の枝みたいな味がします(笑)

個人的に一番これが咳と喉を楽にしてくれる気がするんですよね。 

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えるまあ
えるまあ

昔ながらの缶のは、乾いた木の枝みたいな味がします(笑)

当然こどもは使ってくれないので、お子様にはダイレクトか飴がおすすめです。

でも私は缶が一番咳と喉を楽にしてくれる気がするんですよね~。 

粉が苦手なら、飴の袋の中に1さじ入れてフリフリして粉を纏わせるのがおススメです。

解熱鎮痛剤

インフルエンザなどでも比較的安心して使えるアセトアミノフェンと、頭痛生理痛等用にロキソニンやイブプロフェン系を2種類用意してます。

持病の薬(処方薬)

スウェーデン政府も推奨していますが、処方薬だけは出来れば一か月分をストックできるよう、早め早めの受診を心がけてください。

+α:ママの「心の余裕」と「エネルギー」も忘れずに!

食糧と薬が揃ったら、最後にこの「4つ」だけ確認してください。

これがあるだけで、有事の際のストレスが半分になります。

  • 消耗品の「1ヶ月分」キープ:
    • おむつ、おしりふき、生理用品。
    • 常に未開封のストックが「1袋以上」ある状態をキープ。
  • 「溶けない」隠しお菓子:
    • 子ども(と自分!)の精神安定剤!!
    • グミやラムネ、ビスケットなど、常温で溶けないもの。
    • 普段は勝手に食べられないよう「高い場所」に隠しておく。
  • 野菜不足はサプリで補う:
    • (薬剤師の小声アドバイス)
      1ヶ月の備蓄生活では、どうしてもビタミンが不足して肌荒れや口内炎ができやすくなります。
      青汁の粉末やマルチビタミンがあれば、野菜がなくても最低限の健康を守れます。
  • 「火」の確保(カセットコンロ):
    • カセットコンロと、ガスボンベを忘れずに。
    • 4人家族ならガスボンベ5本で1週間分なので、理想は15本~20本

参考までに私が買った商品を下に載せておきますね↓↓↓

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未来への「自衛」投資。モノがなくなる前に買うべきもの

もし余裕があれば、物流が不安定になる前に代えがきかない「身の回りのインフラ」を整えましょう。

  • 眼鏡・コンタクト:
    私は2本持っていますが、もう1本買い足す予定です。
    悲しみの強度近視民なので、目が見えないと何もできません。
  • 子どもの靴・上履き:
    子どもは急に「きつい」と言い出します(笑)。
    サイズアップ分を1つ多めに買っておきましょう。
  • 化学繊維の下着・靴下:
    これ、重要です! 伸びる素材(ポリウレタン等)は石油が原料。
    原油不足で値上がりしたり、お店から消えたりする前に、家族分を1〜2セット多めに確保しておきましょう。
  • 移動手段: 去年、夫をそそのかして自転車を新調しました。ガソリン不足に強い最強の味方です。

えるまあ
えるまあ

夫が買った自転車がスポーツタイプでサドルが小さかったみたいです。

「お尻が痛い」ってずっと言ってるので、ママチャリタイプがおすすめですよ~。

【時短】自転車の確保はネットで解決!

燃料不足に備えて自転車は必須。でも、今は食料の買い出しで忙しくて自転車屋に行く時間なんてありませんよね。

私はいつも「cyma(サイマ)」を使っています。

プロが組んだ完成車が自宅に届くので、自分は買い出しに専念できるんです。これが本当に助かりました!

下のコードで2,000円引きになるので、浮いたお金で非常食をもう1セット備えちゃいましょう。

えるまあ
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あと自転車と一緒にこれだけは絶対つけてほしいのが「後ろカゴ」です!

「1ヶ月分の備蓄」って、お米や飲料、パスタ10kgとか……とにかく重いんですよね。

私は大きめの後ろカゴを後付けしたおかげで、重い荷物もサッと積めて買い出しの効率が爆上がりしました。

プラスドライバー1本あれば、5分で取り付け&取り外しもできるので「使わなくなったら外したい」という時も安心ですよ↓↓

ポータブル電源は「諦めて」いい!スマホと命を守る3種の神器

情勢不安のニュースを見て「この夏に計画停電になるなら、ポータブル電源が必要?」とモヤモヤしているママも多いはず。

私も悩んだんですが、我が家では防災品に10万円は出せない…(高すぎ泣)

でも結局手の届きやすい10万円クラスのポタ電では、エアコンや冷蔵庫を長時間動かすことはできないんですよね。

それなら、高額なポタ電については「無理なものは無理!」ときっぱり諦めちゃいましょう!

その代わりに、多くても2,3万円の予算で「スマホと命を守る3点セット」を揃えるほうが、よっぽど安上がりで現実的な「自衛」になります!

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  1. 乾電池式扇風機(スタミナ重視):
    単1電池4本で50時間使用可能な扇風機なら、2日も熱中症を予防できる!
    首振り機能はないので、奪い合いにならないように一人一台あると安心です。
  2. 大容量モバイルバッテリー:
    停電1日目はこれでスマホを守ります。
  3. 電池式充電器 + 予備電池(最後の砦):
    モバイルバッテリーが空になった時のバックアップ。
    「電池さえあればスマホが動く」環境こそが最強の自衛です。

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えるまあ
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私はこの3つに加えて、単1電池を8本と単3電池を40本ほど予備で持っています。
モノがなくなる前に、セットで揃えておくのが安心ですよ!

さらに我が家が揃えた、ポータブル電源の代用品はこちらの記事で↓

えるまあ
えるまあ

あと、電気の備蓄としてもう一つ。

わが家で「明かり」の主役にしているのが、このソーラーランタンです↓↓

太陽光で充電できるので、万が一の長期停電でも「電池切れ」の心配がありません。

使わない時はペタッと折り畳めるので、備蓄スペースを取らないのも最高なんです。

子どもがひっくり返しても割れる心配がないので、普段からベッドサイドに置いてます!

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長期戦に備え、冬物と「消耗品」を今のうちに

最近は米大統領の脅迫的攻撃開始宣言→数日の猶予宣言→停戦か、と思ったら攻撃再開で決裂…みたいなものばっかりでウンザリしますよね。

この様子では今回の中東情勢の影響は、一朝一夕には解決しないかもしれません。

もし影響が冬まで長引いたら?

燃料代が今の数倍に跳ね上がったり、もしもの計画停電が「極寒の夜」に起きたら……。

「夏が過ぎたら買えばいいや」ではなく、まだお店に在庫があり、価格が上がっていない今のうちに、冬の命を守るインフラを整えておきましょう。

  • 湯たんぽ:
    電気を使わず、カセットコンロでお湯を沸かすだけで一晩中温まれる最強の味方です。
    燃料不足で電気が使えない夜、これがあるだけで家族の体温と眠りを守れます。
  • 使い捨てカイロ(箱買い):
    使用期限が長いので、1〜2箱多めにストックしておきましょう。
  • 厚手の防寒着(セーター・コート等):
    エネルギー価格が高騰すると、衣類の製造コストも上がります。
    値上げの波が来る前に、「本気で暖かい一着」を家族分、確実に用意しておいてください。

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「その時」になってから高いお金を出して探すのではなく、「まだ選べる今」早めに「買っておく」。

これが、家族の生活レベルと健康を落とさないための現実的な投資だと思います。

ポータブル電源なしで冬の寒さを耐える対策もあわせてチェックしておいてくださいね」

まとめ:コピペして使える「おうち避難所」チェックリスト

以下のリストをコピーして、スマホのメモ帳やGoogleドキュメントに貼り付けて使ってください!

【保存版】わが家の「1ヶ月安心」備蓄チェックリスト

■ 1. 命を繋ぐ「最優先セット」
:2Lペットボトル 6本入り×3箱(最低ライン)〜 7箱(理想)
お米(無洗米):15kg(5kg×3袋)をローリングストック
パスタ(早ゆで):10kg(500g×20束)※最強のバックアップ!
シリアル(グラノーラ等):3〜4袋(無理なく食べきれる量で)
その他乾麺:いつものストック + 予備1〜2袋
燃料:カセットコンロ + ガスボンベ15本~20本

■ 2. 薬剤師ママの「厳選」薬箱リスト
酸化マグネシウム系便秘薬:環境変化による便秘対策に
龍角散(缶・飴・ダイレクト):のどの違和感・咳のお守りに
解熱鎮痛剤:アセトアミノフェン系 + ロキソニン等の2種類
持病の薬(処方薬):常に「1ヶ月分」の余力を持てるよう早めの受診を
サプリメント:マルチビタミンなどを家族の人数×1か月分~

■ 3. ママの「心の余裕」と「自衛投資」
消耗品(おむつ・おしりふき・生理用品):常に未開封1袋以上のストックを
隠しお菓子:子どもが好きな溶けないもの(高い場所に隠す!)
眼鏡・コンタクトの予備:見えないと何もできない「強度近視」の必須品
子どもの靴・上履き:1サイズ上のものを1足ストック
移動手段:自転車(ママチャリタイプ!)の点検・確保

■ 4. 計画停電対策 (余裕があれば)
乾電池式扇風機:できれば一人一台で熱中症対策に
モバイルバッテリー:家置き専用として、大容量がおすすめ
乾電池式スマホ充電器:モバイルバッテリーが空になった時の保険として
予備の乾電池:使うものを多めにストックしておこう
湯たんぽ:節電にもなるので、買って損なし
使い捨てカイロ:箱買いで冬まで安心
防寒着:値上がりや品薄に備えて早めに用意

予算や収納スペースなど自分のできる範囲で備えたあとは、もう考えるのやめましょう!

どうにもできないもんね!

最新ニュース逐一見ても不安になるだけで害しかありません。

1ヶ月分の安心を詰め込んだら、あとはいつも通りお子さんと笑って過ごしましょう。

無理のない範囲で、一緒に「少しの安心」を積み上げていきましょうね。


(免責事項:この記事は個人の備忘録および体験談であり、特定の商品の効果を保証するものではありません。お薬の使用については、必ず薬剤師や医師にご相談ください。)

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